FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャドーモスラ~(^_^;)))


昨日のブログと関連する
人様(^_^;)))のブログです!


画像下からね!


さて、テーマとなるシャドーモスラの繁殖率&生存率UPについてです。

皆さんは水槽を立ち上げて、最初のうちは親エビもバンバン抱卵して稚エビもすくすく育ち調子がいいという経験をしたことがありませんか?

そしてこれは行けるぞと判断し、エサをガンガン上げ、エビ団子を楽しんでるという構図。経験ないですかね?

実はここがエビ飼育の分岐点なわけです。稚エビがどんどん増え、その数に応じてエサの量を増やす。そしてエビ団子が出来ているから、エビたちはもっとエサを欲しがっている、と早合点する。

実はエサの多くは、エビたちが「食べている」のではなく、ソイルのすき間に『入り込んでしまってる』だけなのです。エビたちが盛んに啄ばみ、エサを食い散らかしてる。廻りに集まるエビたちがそれを更に食べるわけですが、エビたちはそんなにうまくエサを摂ることは出来ません。食い散らかしたエサが、ソイルのすき間に入り込んで行き、次第にソイル内に蓄積していく。

これはソイルで飼育している限り避けられない現象です。大磯砂なんかだと、水替えの際にガシガシ洗ってしまって堆積物ごと吸い取れますが、ソイルではそんなに掃除出来ませんよね。するとしても上っ面だけをプロホースで吸い取ることぐらいです。

そして、数々のプロショップやシュリンプ店がいう『エサを絞って飼育する』というのはこの現象を避けるためなのです。とにかくソイル内に有機物を溜め込まない。そうして水質が悪化するのを避ける。

まだまだ初心者が、このエサを絞るというのを実行出来ないのは、やはりエサを絞るというのが不安に感じるからだと思います。想像以上にエサを絞っていい。極論すれば、購入したエサは全部使い切るなんてことはまずないと思っていいでしょう。一年ぐらいしたらまた別のエサを買ってしまうわけですから。

これを守っていればエビたちは抱卵もし、稚エビも育ちます。ソイルの寿命もしっかり最後まで使い切ることが出来る。

水槽内の悪い物質の堆積にはビーシュリンプよりも弱いシャドーシュリンプ。さらにそのシャドーシュリンプよりも弱いシャドーモスラ。



これを考えればシャドー系、さらに難しいとされるモスラ、ピント系のブリードも難しくない、と思います。
画像はその方法を守り、モスラから掛け合わせた稚エビが育って来た水槽です。生長はやはりそこそこですが、生存率はかなり高いです。いままでのシャドー水槽のなかでいちばんうまく行っているといえます。

レッドビーよりも更にエサを与えるスパンを考えなければならないシャドーモスラ、これに成功すればシャドー系さらにはピント系の繁殖も見えてきます。
ーーーーーーーーーーーー




くどいけど
上記文面は、人様のブログですよ!(^_^;)))。

パクりました




私は、バンバン餌を与えます。
でも、1日一回ね♪

勿論、シャドー、シャドーモスラにもね♪(^_^;)))。

前日の固形の餌が、残ってる場合はあげません。

ただ、上記文面の方が
言われる事も考えられるので、水質のチェックは

週一で行いますよ!(^_^;)))。


私の理解は、餌の与えすぎは
水質の悪化を招く。

・・・

程度かな(^_^;)))。





何が正解でなく
色んな事を、試して自分なりの
殖やし方を確立出来た人が、正解だと思います。


私も頑張ろ~(^_^;)))。


PS

関東男児さん

久し振りだね!(^_^;)))。
私、まず相手が居ない・・・。



ポチポチ宜しくね♪
にほんブログ村 観賞魚ブログ シュ リンプ(エビ)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

エビ姫

Author:エビ姫
姫の日常及び飼育日記等です!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。